コーチのつぶやきNo.4|ゲームの基本的な流れ
ボッチャはジャックボールを含めた全13球を投げる終えることで1エンドという一つの区切りがつきます!
この1エンドの流れってルールがあるんでしょうか?
赤と青が交互に投げ合って近い方が勝ち?
ということで今回は1エンドの「ゲームの基本的な流れ」という話をしていこうと思います。
① まず最初にジャックボールを投げる
先攻チームが ジャックボール(白)をコートに投げ入れるところから1エンドの試合が開始します。
この投げ入れた白いボールが赤と青が目標にして投げる「的」になります。
② 次に自分の色のボールを1球投げる
先攻チームが赤か青の自分のボールを1球投げます。
ジャックボール(白)を投げた人が続けて自分の赤か青のカラーボールを投げることがルールです。
③ その後は「遠い方のチーム」が投げる
ここがボッチャの大事なポイントで、ジャックボールから遠いチームが投げ続けます!
近いチームは有利なので、投げません。
例えば、青が投げても赤がジャックボールに近い場合は青がまた投げるということです。
ジャックボール→赤→青→青→青・・・
このように同じ色の青が続けて投げることもあり得るということなんですね!
状況を見ながら
- 寄せる(近づける)
- 当てる(相手をはじく)
- ジャックボールをずらす
といった戦術を使いエンドを進めていきます。
④ ボールを全部投げ終えると得点計算
ジャックボール投球後に赤と青が6球ずつ、合計12球を投げ終えたら得点判定に移ります。
得点を計算後にエンドの勝者が審判より伝えられて終了となります。
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