コーチのつぶやきNo.1|ボッチャとはどんなスポーツ?
ボッチャというスポーツの名前をテレビとか見ていて聞いたり、雑誌などで紹介しているのをチラッと見たことあるけど正直どんなスポーツなわけ?
こう思うことありませんか?
よくあるのが車椅子に座って白と赤と青のボールを投げようとしているイラスト
あ〜障がいがある人がやるスポーツなんだなって思ってやろうと思う人は少ないかもしれません。
でも、やってみると障がい関係なく楽しめるスポーツなんですよね!
めちゃめちゃ戦略性があって投げる技術も必要で奥が深くて面白すぎるスポーツだと私は感じています。
ということで今回は「ボッチャとはどんなスポーツ?」という基本的な話をしていこうと思います
ボッチャとはどんなスポーツ?
ボッチャは「ジャックボール」と呼ばれる白い目標球に向かって、赤と青のボールを投げ合い、よりジャックボールに近づけた方が勝ちというスポーツです。
イメージとしては
- ペタンク
- カーリング(陸上版)
に少し似ています。
ボールは柔らかいレザー製で、重すぎず、力が弱い人でも扱いやすいのが特徴です。
ボッチャはボールの投げ方が自由
ボッチャはボールを目標になるジャックボールに向けて近づけるように投げ入れるスポーツと話しましたが、投げ方が自由なんです!
- 手で投げる
- 転がす
- 足で蹴る
- ランプ(傾斜具)を使う
など、自分に合った方法で投げることができるのも魅力のスポーツです。
※公式の大会ではクラス分けというものがあったり、いろいろルールが決められていますので自由な訳ではありません。
こんな人もボッチャはできます
ボッチャは決められた場所でボールを投げることができれば参加できるスポーツです。
具体的にどんな人でもできるスポーツかというと
- 運動が苦手な人
- スポーツ初心者
- 体力に自信がない人
こんな方々でも安心して楽しめます。
そして、スポーツで勝つ喜びや負けて悔しいという感情をドキドキしながら楽しむことができます。
ボッチャとはこんなスポーツです!


