作業療法士が選ぶ緊急通報ボタンおすすめ5選|もしもの時に備えるために
特に一人暮らしの高齢者や、日中を一人で過ごす時間が長い方の場合、「もしもの時に助けを呼べるだろうか」と心配になるご家族も多いのではないでしょうか。
そんな不安を軽減してくれるのが、高齢者向けの緊急通報ボタンです。ボタンを押すだけで家族や警備会社、コールセンターへ連絡できる製品や、駆けつけサービスに対応したものなど、さまざまなタイプが販売されています。
しかし、サービス内容や料金、対応方法は製品によって異なるため、「どれを選べばいいのかわからない」と迷ってしまう方も少なくありません。
この記事では、作業療法士として高齢者の生活を支援してきた経験をもとに、高齢者向け緊急通報ボタンの選び方や、おすすめの緊急通報ボタン5選をわかりやすく紹介します。
大切なご家族が住み慣れた自宅で安心して暮らし続けられるよう、ぜひ緊急時の備えとして最適な一台を見つけてください。
緊急通報ボタンが高齢者におすすめな理由

高齢になると、転倒や急な体調不良など、思いがけないトラブルが起こるリスクが高まります。
特に一人暮らしの高齢者や、日中を一人で過ごす時間が長い方は、「もしもの時に助けを呼べるだろうか」という不安を抱えている方も少なくありません。
そんなときに役立つのが、緊急通報ボタンです。
ボタンを押すだけで家族や警備会社、コールセンターへ連絡できるため、万が一の際にも迅速な対応につながります。
ここでは、高齢者に緊急通報ボタンがおすすめな理由を3つ紹介します。
急な体調不良や転倒時に助けを呼べる
高齢者の救急搬送では、転倒や急な体調不良が大きな原因の一つです。
転倒して立ち上がれなくなったり、胸の痛みやめまいなどで動けなくなったりした場合、自分で電話をかけることが難しいケースもあります。
緊急通報ボタンなら、ボタンを押すだけで家族や警備会社、コールセンターへ連絡できるため、早期の救助につながりやすくなります。
作業療法士としても、「助けを呼べる手段がある」という安心感は、高齢者が安全に生活するために非常に重要だと感じています。
一人暮らしでも家族が安心できる
離れて暮らす親が一人暮らしをしていると、「何かあっても気づけないのでは」と不安になるご家族は多いでしょう。
緊急通報ボタンがあれば、万が一の際にご本人から連絡できるだけでなく、サービスによっては家族への通知や警備員の駆けつけにも対応しています。
「何かあったらすぐ助けを呼べる」という環境があることで、高齢者本人はもちろん、ご家族も安心して日常生活を送ることができます。
遠方に住んでいて頻繁に様子を見に行けない方にとっても、心強い備えとなるでしょう。
自立した生活を続けるための備えになる
緊急通報ボタンは、「介護が必要になった人だけが使うもの」ではありません。
元気な高齢者でも、万が一に備えて準備しておくことで、住み慣れた自宅で安心して生活を続けやすくなります。
「何かあっても助けを呼べる」という安心感は、ご本人の自信にもつながり、自立した生活を支える大きな要素になります。
作業療法士の視点から見ても、自分でできることを続けながら、必要なときだけ支援を受けられる環境を整えることは、高齢者の生活の質(QOL)の維持にもつながります。
緊急通報ボタンは、万が一に備えるだけでなく、高齢者が自分らしく安心して暮らし続けるための心強いサポートといえるでしょう。
高齢者向け緊急通報ボタンの選び方

高齢者向け緊急通報ボタンには、家族へ直接連絡するタイプや、警備会社・コールセンターにつながるタイプなど、さまざまな種類があります。
万が一のときにしっかり役立てるためには、価格だけでなく、使いやすさやサポート体制なども確認して選ぶことが大切です。
ここでは、作業療法士の視点から、高齢者向け緊急通報ボタンを選ぶ際に押さえておきたいポイントを紹介します。
ボタンが押しやすく操作が簡単か
緊急時は、焦りや体調不良によって細かな操作が難しくなることがあります。
そのため、高齢者向けの緊急通報ボタンは、「押すだけ」で通報できるシンプルな製品がおすすめです。
ボタンが大きく、力が弱い方でも押しやすい設計であれば、万が一の際にも迷わず操作できます。
また、首から下げるペンダント型や腕に装着できるリストバンド型なら、家の中を移動していても常に身につけておけるため安心です。
駆けつけサービスに対応しているか
緊急通報ボタンを選ぶ際は、通報後の対応内容も確認しておきましょう。
家族へ通知するだけの製品もありますが、警備会社や専門スタッフが24時間365日体制で駆けつけてくれるサービスなら、家族が遠方に住んでいる場合でも安心感があります。
また、必要に応じて救急車の要請や家族への連絡を行ってくれるサービスもあります。
一人暮らしの高齢者や、持病がある方には、駆けつけサービス付きの緊急通報ボタンがおすすめです。
防水性能があるか確認する
高齢者の転倒事故は、浴室や洗面所など水回りで起こることも少なくありません。
そのため、緊急通報ボタンは防水性能が備わった製品を選ぶと安心です。
防水対応であれば、お風呂や洗面所でも身につけたまま利用できるため、万が一の際にもすぐに助けを呼ぶことができます。
購入前には、防水性能の等級(IPX規格など)や、使用できる場所を確認しておきましょう。
通信方法や対応エリアを確認する
緊急通報ボタンは、製品によって通信方法が異なります。
固定電話回線を利用するタイプ、Wi-Fiを利用するタイプ、携帯電話回線(LTE・4G・5G)を利用するタイプなどがあるため、自宅の通信環境に合った製品を選ぶことが重要です。
また、警備会社の駆けつけサービスを利用する場合は、対応エリアが限定されていることもあります。
契約前に、自宅がサービス対象地域かどうかを確認しておくと安心です。
月額料金や初期費用を比較する
緊急通報ボタンは、購入型とレンタル型、サービス契約型があり、費用もそれぞれ異なります。
初期費用が安くても、月額料金が高い場合や、駆けつけ対応に追加料金がかかるケースもあります。
契約前には、以下のポイントを確認しておきましょう。
- 初期費用
- 月額料金
- 駆けつけ時の追加料金
- 機器のレンタル料
- 契約期間や解約条件
作業療法士としておすすめしたいのは、「料金が安いこと」だけではなく、必要な機能とサポートが備わっているかを重視することです。
緊急通報ボタンは、毎日使うものではありません。しかし、万が一のときには命を守る大切な備えになります。
ご本人の身体状況や生活環境、ご家族のサポート体制に合わせて、安心して長く利用できる製品を選びましょう。
作業療法士が選ぶ高齢者向け緊急通報ボタンおすすめ5選

緊急通報ボタンは、万が一のときにすぐ助けを呼べることが最も重要です。
しかし、製品によって「家族へ通知するタイプ」「警備会社が駆けつけるタイプ」「GPS機能付きで外出先でも使えるタイプ」など特徴が異なります。
ここでは、作業療法士の視点から、高齢者が安心して利用しやすい緊急通報ボタン・サービスを5つ紹介します。
ALSOK HOME ALSOK みまもりサポート
HOME ALSOK みまもりサポートは、一人暮らしの高齢者向けに人気の高い見守りサービスです。
緊急通報ボタンを押すだけでALSOKのガードマンが駆けつけ、必要に応じて救急車の手配や家族への連絡を行ってくれます。
主な特徴
- 24時間365日対応
- 緊急時の駆けつけサービス
- 家族への連絡機能
- 健康相談サービス
- ペンダント型通報ボタン付き
セコム・マイドクター
セコム・マイドクターは、健康相談と緊急通報を組み合わせたサービスです。
ボタンを押すだけでセコムのコントロールセンターにつながり、状況に応じて緊急対処員が駆けつけます。
主な特徴
- 24時間365日の対応
- 緊急通報ボタン付き
- 健康・医療相談サービス
- 救急車や家族への連絡対応
- セコムの安心サポート
アイホン 緊急呼出システム
アイホンの緊急呼出システムは、病院や高齢者施設でも採用されている信頼性の高いシステムです。
住宅向けモデルでは、室内の緊急呼出ボタンを押すことで家族や管理者へ連絡できます。
主な特徴
- シンプルで押しやすいボタン
- 音声通話に対応したモデルもある
- 室内での利用に適している
- 信頼性の高い国内メーカー
Panasonic 緊急通報システム
Panasonicの緊急通報システムは、高齢者の使いやすさを考えた設計が特徴です。
緊急通報だけでなく、インターホンや見守りシステムと連携できるモデルもあり、自宅全体の安心につながります。
主な特徴
- 大きく押しやすい通報ボタン
- 音声通話機能付きモデルあり
- 見守りシステムとの連携が可能
- 国内メーカーならではの安心感
ココセコム
ココセコムは、GPS機能を搭載した携帯型の見守りサービスです。
自宅だけでなく外出先でも利用できるため、散歩や買い物など外出する機会が多い高齢者にも適しています。
緊急時にはボタンを押すことでセコムへ通報でき、必要に応じて駆けつけ対応も受けられます。
主な特徴
- GPSによる現在地確認
- 外出先から緊急通報が可能
- 24時間365日対応
- 駆けつけサービス対応
- コンパクトで持ち運びやすい
作業療法士からのアドバイス
緊急通報ボタンを選ぶ際は、**「どこで使うことが多いか」「誰に助けを求めたいか」**を考えることが大切です。
例えば、
- 自宅での安心を重視したい方なら「ALSOK」や「セコム」
- シンプルな操作性を求める方なら「アイホン」や「Panasonic」
- 外出先での安全も確保したい方なら「ココセコム」
がおすすめです。
作業療法士としては、緊急通報ボタンは「万が一のための保険」のような存在だと考えています。
実際には使う機会がないことが理想ですが、いざというときにすぐ助けを呼べる環境があることで、高齢者本人もご家族も安心して生活できます。
ご本人の身体状況や生活スタイルに合わせて、最適な緊急通報ボタンを選び、安全で安心な暮らしにつなげましょう。
緊急通報ボタンを利用する際の注意点

緊急通報ボタンは、万が一の際に命を守るための大切な備えです。しかし、設置しただけでは十分とはいえません。
いざというときに確実に役立てるためには、ご本人が使い方を理解し、機器が正常に動作する状態を維持するとともに、家族との連携体制を整えておくことが重要です。
ここでは、緊急通報ボタンを利用する際に押さえておきたい3つの注意点を紹介します。
本人が使い方を理解しておく
緊急通報ボタンは、緊急時にすぐ使えることが何よりも大切です。
そのため、ご本人が「どのような場面で使うのか」「ボタンを押すとどうなるのか」を事前に理解しておく必要があります。
導入後は一度実際に操作方法を確認し、ボタンの位置や押し方を一緒に練習しておくと安心です。
また、ペンダント型やリストバンド型の場合は、家の中でも常に身につける習慣をつけることで、転倒や体調不良など突然のトラブルにも対応しやすくなります。
作業療法士としても、「使える機器」ではなく、**「実際に使える状態を維持すること」**が重要だと考えています。
定期的に動作確認を行う
緊急通報ボタンは、いざというときに正常に作動しなければ意味がありません。
電池式の場合は電池残量を確認し、充電式であれば充電忘れがないようにしましょう。
また、通信環境や本体の故障によって正常に通報できない場合もあるため、メーカーやサービス会社が推奨する方法で定期的に動作確認を行うことが大切です。
確認しておきたいポイントは次のとおりです。
- ボタンを押したときに正常に通報できるか
- 電池や充電残量に問題はないか
- 通信環境に異常はないか
- 本体やストラップに破損がないか
定期的な点検を行うことで、万が一の際にも安心して利用できます。
家族の連絡体制を整えておく
緊急通報ボタンは、ご本人だけでなく家族の準備も重要です。
サービスによっては、通報後に家族へ連絡が入るものや、警備会社が駆けつけた後に家族へ状況を報告するものがあります。
そのため、事前に家族で役割分担を決めておくと、緊急時にも落ち着いて対応できます。
例えば、次のような内容を共有しておくと安心です。
- 誰が最初に連絡を受けるか
- 緊急時に駆けつける人は誰か
- かかりつけ医や近隣の親族の連絡先
- 合鍵の保管場所や管理方法
離れて暮らしている場合でも、兄弟姉妹や親族と情報を共有しておくことで、一人だけに負担が集中することを防げます。
緊急通報ボタンは、「設置して終わり」の設備ではありません。
ご本人が安心して使える環境を整え、家族も万が一に備えて連携しておくことで、その機能を十分に活かすことができます。日頃から準備をしておくことが、高齢者の安全とご家族の安心につながるでしょう。
こんな方に緊急通報ボタンはおすすめ

緊急通報ボタンは、介護が必要な方だけのためのものではありません。
「もしものときに助けを呼べる環境を整えておきたい」という方であれば、元気なうちから導入することで、より安心して生活を続けることができます。
ここでは、特に緊急通報ボタンの利用がおすすめな方を紹介します。
一人暮らしの高齢者
一人暮らしの高齢者は、転倒や急な体調不良が起きた際に、近くに助けを求められる人がいないことがあります。
特に、自宅で倒れてしまうと電話まで移動できず、助けを呼ぶことが難しくなるケースも少なくありません。
緊急通報ボタンがあれば、その場でボタンを押すだけで家族や警備会社、コールセンターへ連絡できるため、迅速な対応につながります。
「一人だから不安」という気持ちを和らげ、住み慣れた自宅で安心して暮らし続けるための心強い備えになります。
持病があり体調の変化が心配な方
心臓病や脳血管疾患、高血圧などの持病がある方は、急な体調の変化が起こる可能性があります。
また、糖尿病による低血糖や、めまい・ふらつきによる転倒など、突然助けが必要になる場面も考えられます。
緊急通報ボタンが手元にあれば、異変を感じたときにすぐ助けを呼ぶことができるため、万が一の際にも落ち着いて対応しやすくなります。
作業療法士としても、「何かあったらすぐ連絡できる」という安心感は、ご本人だけでなくご家族の精神的な負担の軽減にもつながると感じています。
離れて暮らす親を見守りたい家族
遠方で暮らす親のことが気になっていても、仕事や家庭の事情で頻繁に様子を見に行くことが難しい方も多いでしょう。
「何かあっても気づけないのではないか」という不安を抱えているご家族にとって、緊急通報ボタンは安心につながる備えの一つです。
家族への通知機能や、警備会社の駆けつけサービスが付いた製品を選べば、緊急時にも迅速な対応が期待できます。
毎日電話をかけなくても、「何かあればすぐに連絡が入る」という環境があることで、ご本人もご家族も安心して日常生活を送ることができます。
作業療法士としてお伝えしたいのは、**緊急通報ボタンは「介護が始まってから使うもの」ではなく、「安心して今の生活を続けるための備え」**だということです。
ご本人の健康状態や生活スタイル、ご家族のサポート体制に合わせて導入することで、高齢者の自立した生活を支えながら、家族にも大きな安心をもたらしてくれるでしょう。
よくある質問(FAQ)

高齢者向け緊急通報ボタンについて、導入を検討している方からよく寄せられる質問をまとめました。
緊急通報ボタンと見守りサービスの違いは何ですか?
緊急通報ボタンは、高齢者本人がボタンを押すことで家族や警備会社、コールセンターへ助けを求めるための機器です。
一方、見守りサービスは、センサーや見守りカメラ、定期訪問などを活用して、日常生活の様子や安否を継続的に確認するサービスを指します。
つまり、緊急通報ボタンは「助けを呼ぶための備え」、見守りサービスは「日常的に異変を見守るための仕組み」です。
より安心して暮らすためには、緊急通報ボタンと見守りサービスを組み合わせて利用するのもおすすめです。
緊急通報ボタンは屋外でも使えますか?
製品によって異なります。
固定電話回線や自宅の通信機器を利用するタイプは、基本的に自宅の中で利用することを想定しています。
一方で、GPS機能や携帯電話回線(LTE・4G・5G)を搭載した携帯型の緊急通報ボタンであれば、散歩や買い物など外出先でも利用できます。
外出する機会が多い方や、認知症による道迷いが心配な方は、GPS機能付きの製品を選ぶとより安心です。
月額料金はどれくらいかかりますか?
緊急通報ボタンの料金は、サービス内容によって異なります。
一般的には、月額2,000円〜5,000円程度で利用できるサービスが多く、警備会社による24時間対応や駆けつけサービスが付く場合は、料金が高くなる傾向があります。
また、初期費用や機器のレンタル料、設置費用が必要な場合もあります。
契約前には、次の点を確認しておきましょう。
- 初期費用
- 月額料金
- 駆けつけ時の追加料金
- 機器のレンタル料
- 契約期間や解約条件
長く利用するサービスだからこそ、料金だけでなく、サポート内容とのバランスも考えて選ぶことが大切です。
自治体の補助制度を利用できますか?
はい、お住まいの自治体によっては、緊急通報システムの貸与や設置費用の助成制度を利用できる場合があります。
対象となるのは、一人暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯、一定の要件を満たす方など、自治体によって条件が異なります。
利用を希望する場合は、お住まいの市区町村の高齢福祉担当窓口や地域包括支援センターへ相談してみましょう。
また、介護保険の対象外となるサービスでも、自治体独自の支援制度を利用できるケースがあります。
導入前に補助制度の有無を確認することで、費用負担を抑えながら安心して利用できる可能性があります。
まとめ|緊急通報ボタンで高齢者と家族の安心を支えよう

高齢者向け緊急通報ボタンは、転倒や急な体調不良など、万が一のときにすぐ助けを呼ぶための大切な備えです。
特に、一人暮らしの高齢者や持病のある方、日中を一人で過ごす時間が長い方にとっては、「何かあっても助けを呼べる」という安心感が、毎日の生活を支える大きな力になります。
緊急通報ボタンには、家族へ直接通知するタイプや、警備会社が24時間365日対応してくれるタイプ、GPS機能付きで外出先でも利用できるタイプなど、さまざまな種類があります。
製品を選ぶ際は、次のポイントを確認しましょう。
- ボタンが押しやすく操作が簡単か
- 駆けつけサービスに対応しているか
- 防水性能が備わっているか
- 通信方法や対応エリアに問題はないか
- 月額料金や初期費用が無理なく続けられるか
また、導入後はご本人が使い方を理解していることや、定期的な動作確認、家族の連絡体制を整えておくことも大切です。いざというときに確実に使える環境を維持することで、緊急通報ボタンの効果を十分に発揮できます。
作業療法士としてお伝えしたいのは、**緊急通報ボタンは「介護が必要になってから使うもの」ではなく、「安心して今の生活を続けるための備え」**だということです。
早めに準備しておくことで、高齢者本人はもちろん、離れて暮らすご家族も安心して毎日を過ごせます。
ぜひこの記事を参考に、ご本人の生活スタイルや健康状態に合った緊急通報ボタンを選び、住み慣れた自宅で安心して暮らせる環境づくりに役立ててください。




